財団法人秋田観光コンベンション協会は、秋田県、秋田市、秋田商工会議所を中心とする産学官の協力のもと、地域経済、文化の発展と世界に開かれた国際都市の構築を目指し、設立された秋田の公的コンベンション推進機関、財団法人コンベンションビューロー秋田と、秋田市観光協会が組織合併した団体です。会員とともに国際会議観光都市秋田を支えます。

マークのデザインは’98年秋田市で開催され、大成功をおさめた「第20回日本文化デザイン会議’98 秋田」の実行委員として活躍されたアートディレクター浅葉克己さんが手がけてくださいました。キャッチフレーズ「心 むすんで ひらいて秋田」とともに、皆さんに親しんでいただけるよう活用してまいります。
秋田の永遠のテーマは三美主義。「美人、美酒、美林」。自然環境に恵まれ、おいしいお米と水と酒、そして美人。財団法人秋田観光コンベンション協会のシンボルマークも「三」というコンセプトで中央の円が未来に向けてゆっくり動くところを表現しました。